こんにちは、Visioスタッフです。
気づけば12月も半ば、今年も残りわずかです。そして何かと物入りの季節になりましたね。
今日のコラムは「新調するほどでもないけれど、ちょっとメガネがくたびれて来たかも?」と感じた時、できるお手入れについて。
お気に入りのメガネを、より長く快適に使っていただくためのメンテナンスの話です。
さまざまなメンテナンス、ご用意しています

Visioでは、さまざまなメガネのメンテナンスにご対応いたします。
以前「メガネのフレームが白くなるのはなぜ?キレイにするには?」という記事でご紹介した「セル磨き」などもそんなメニューの1つ。
【Before】

【After】

セル磨きは、セル(プラスチック)フレームのメガネを分解し、フレームの表面をごく薄く削って磨き上げるお手入れです。
(ちなみに、この劇的ビフォーアフターの写真をブログでご覧下さったお客様から、実際に何件かご注文をいただきました。ありがとうございます!)
この他にもさまざまなパーツの交換など、メガネを快適にお使いいただくためのメンテナンスメニューを色々とご用意しています。
気になる箇所がある場合はお気軽にご相談くださいませ。
改めて適切なフィッティングを行うほか、必要に応じて個別パーツの交換をご提案する場合などがあります。
壊れていなくても、鼻パッドは交換できる!

メンテナンスの一例としてお話ししたいのが鼻パッドについて。
メガネの鼻パッドは、小さいものながら正しい位置でメガネを装着するために欠かせない存在です。
本来かけるべき位置からメガネがズレてしまうと、せっかく視力測定をして合わせたはずの正しい矯正ができなくなってしまいます。
何かの拍子に完全に壊れてしまった!というような時はもちろん、劣化してゆるんできた場合や合わなくなった場合などにも、鼻あてのパッド部分だけ交換ができるんです。
先ほどのメンテナンスメニュー表にもある通り、税込550円にて対応しておりますが、メガネの形状や素材によって交換するパッドもさまざまです。
店舗に在庫がないケースなどお時間をいただく場合もあるため、ぜひお早めに、そしてお気軽にスタッフへご相談くださいませ!
そもそも鼻パッドって?

「鼻パッド」と一口に言っても、それぞれのメガネのデザインや機能性に合わせてさまざまな形や素材のものがあります。
形状を大きく分類すると、一般的な独立型(クリングスタイプ)のほか、フレームと一体になっている形のものがあります。
フレーム一体型のものは見た目にすっきりした美しさがありますが、独立型に比べると細かな調整をしにくい面があるかもしれません。
それでも、シリコン製などのパーツを追加することでパッドの高さを微調整する対処法もあります。一体型の鼻パッドでフィット感が気になる場合は、スタッフにお声がけくださいね。

なお現在Visioでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、店舗入口に手指の消毒用アルコールスプレーを設置するとともに、皆様に検温のご協力をいただいております。
私たちスタッフも、それぞれができる限り予防に努めております。
どうぞよろしくお願いいたします!








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