こんにちは、Visioスタッフです。
11月に入り、朝晩と昼間の気温差がますます激しくなってきましたね。
ついさっき、ハンドクリームを塗った直後の手で思わずメガネをさわってしまい、レンズにクリームの油分がしっかり付いてしまいました…冬のメガネあるあるですね。
さて、そこで今日のコラムは、メガネのレンズのお手入れ方法について。
蒸気でくもった時、汚れが気になる時。すぐそこにあるからと、ついついティッシュで拭いたりしていませんか??
その辺にあるものでレンズを拭きがち

普通に暮らしているだけで、メガネには色々な汚れがつくものです。
雨のしずくがかかった、お昼に食べたラーメンのスープがはねた。髪につけたワックスや顔の皮脂がついた。指先のちょっとした汚れに気づかず、レンズを触ってしまった。
メガネって、ふと気づけばいつの間にか汚れていますよね。
そんな時、メガネ拭きクロスがケースに入っていることは知っているけれど、面倒だからとついついレンズをティッシュで拭いていませんか?
以前このコラムでお伝えしたこともありますが、粗い素材でレンズをいきなり乾拭きするのはNG行為。
ティッシュで乾拭き、あるいは着ているシャツなどでゴシゴシとメガネを拭くと、見えない小さなホコリなどをレンズの表面にこすり付けてしまい、細かな傷がつく原因になります。
汚れがついている場合は、まず水洗い。
そしてマイクロファイバー製のメガネ拭き用のクロスを使いましょう。
やっぱり気になる、除菌関係のこと

2020年になって日々の暮らしで大きく変わったことと言えば、衛生面への配慮でしょう。
マスクをする、手を洗う、スプレーやジェルなどで消毒をする。ウェットティッシュやジェルなどを持ち歩くようになった人も多いかもしれません。
新型コロナウイルスが出てからはすっかり定番となった「アルコール消毒液」ですが、メガネにはどんな影響があるのでしょうか。
結論から言うと、「プラスチックフレームは要注意」です。
プラスチックフレームは、アルコール成分によって変色、変質する可能性があります。
金属(チタンなど)のフレームや、レンズそのものはそれほどアルコール成分の影響を気にする必要はありません。
ただし指先やテーブルを拭くのに使うようなウェットティッシュの場合は、水分が多いのでメガネの表面に残ってしまう可能性があります。また繊維が粗い場合は、細かなキズがつく原因になることも。
最近では、除菌効果などをうたい、アルコール成分が入ったメガネクリーナーも増えてきました。
こういった製品ではメガネを拭くことを想定したアルコールなので、使っても大丈夫です。

Visioで取り扱っている商品では、以前もご紹介した「ウルトラクラリティー」のスプレーがおすすめ。60MLで880円(税込)、30MLで660円(税込)です。
また、駅弁に入っている小さいおしぼりみたいなサイズ感のウェットティッシュも、外出先などでは重宝します。

左>アルコール成分含むトラベルレンズペーパー250円(税抜)
右>くもり止め成分もプラスしたレンズペーパー500円(税抜)
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メガネのクリーニング方法

メガネのお手入れ方法をまとめてみました!
- まず手の汚れを落とすため手を洗ってキレイにする
- メガネ全体を水で洗い、表面のホコリなどを流す
- 表面を押さえるようにして水分を拭き取る(こすらないよう注意!)
- メガネ拭きクロスを使い、メガネクリーナーで汚れを落とす
- メガネ拭きクロスで拭きあげて仕上げる
メガネ拭きクロスは大きめのものがおすすめです。定期的に洗濯して、よく乾かしておくことも忘れずに。
何となくメガネケースに入れっぱなしにしている…という人、いませんか。
クリーナーなどを含ませて湿ったメガネ拭きクロスをそのままにしておくと不衛生ですし、湿気の多い季節にはカビが生えてしまうことも。
こまめに洗う習慣をつけたいものですね。

また、Visioの店頭では超音波洗浄機を使ってキレイにすることもできます。
お気軽にお声がけくださいね!







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