【ブランドヒストリー】進化し続けるジャパンメイド「EYEVAN」

こんにちは、Visioスタッフです。

Visioはアイウェアのセレクトショップ。
シーズンごとに私たちスタッフが東京で開催される展示会などに出向き、商品を手にとって買い付けを行っています。

私たちが取り扱っているのは、個性豊かでこだわりのあるブランドばかりです。

その中のひとつが、今日ご紹介する「EYEVAN(アイヴァン)」。根強いファンも多く、Visioが自信を持っておすすめするブランドです。

今日は知られざるEYEVANのブランドヒストリーと魅力について、ご紹介することにしましょう。

 

日本初のファッションアイウェアブランド


EYEVANの始まりは、1972年にまでさかのぼります。
「着るメガネ」をコンセプトに、日本初のファッションアイウェアブランドとして誕生しました。

メガネが単なる視力矯正器具と考えられていたその時代に、ファッションアイテムとして発信するのは画期的なこと。多くの人に衝撃を与えました。

1985年にはロサンゼルスのメガネ店「オリバーピープルズ」の目にとまり、アメリカでの展開を開始。
ブルック・シールズやマドンナといった海外セレブにも愛用され、瞬く間に世界で知られる存在になりました。

その後は一時休止を経て復活し、今なおアイウェア業界を牽引し続けるのがEYEVANです。

アンティークのメガネが持つ独特の雰囲気を踏襲しつつも、先進性のあるデザインが魅力です。

 

EYEVANの新作をご紹介

 

シーズンごとに魅力的な新作をリリースし続けるEYEVAN。

おすすめモデルを2点ほど、ご紹介しましょう。

EYEVAN PHILL
2019S/S COLLECTION
まずはこちら。オールドスタイルを踏襲しながらどこか新しい、可愛げのある丸メガネです。

何ともEYEVANらしい雰囲気で、男女を問わず使っていただけるデザインです。

EYEVAN E-0505SUN
CAPSULE COLLECTION

カプセルコレクション、E-0505はEYEVANのアイコン的存在です。往年のデザインは今もなお色褪せることなく、多くの人を魅了し続けています。

優れたデザインというのは、きっと時代を越えて継承されていくのでしょう。眼鏡とサングラス、どちらでもバッチリ使えます。

店頭にあった在庫はほぼ全て完売してしまいましたが、もうじき再入荷する予定です!

数に限りがあるので、ぜひお早めにどうぞ。ご紹介したモデルが気になる方は、お店でスタッフにお声がけくださいね。

 

メガネの聖地、鯖江で作っています

 

EYEVANのメガネが作られているのは日本のメガネの聖地、福井県鯖江(さばえ)市の工房です。

雪深い土地ゆえに、農閑期である冬期のみ行われる副業として始まったメガネ作り。

100年の歴史とともに独自の進化を遂げ、いつしか鯖江のメガネは日本一のブランド力を持つようになりました。

今や鯖江のメガネは、国内で生産されるメガネのうち何とシェア96%を占めています。

とは言え、それは決して大量生産される工業製品ではなく、職人たちの手によって作られる、いわば工芸品。

ひとつひとつ丁寧に作られ、磨かれ、組み立てられているのです。

 

EYEVANの新作、多数入荷しています

 

常に時代の一歩先を行き、片時も目が離せないEYEVAN。

6月6日(土)〜 EYEVANフェアを開催することが決定いたしました!

Visioの店頭で、ニューモデルや人気モデルを含め、実物を手にとってお試しいただけます。

EYEVANのメガネは美しく洗練されたデザイン性と、それを支える繊細な技術力があってこそ作られます。

デザイナーの世界観と、それを着実に実現する職人の手仕事。

その両方の成せる技を、ぜひ手にとって感じてみてくださいね!

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