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“目からの紫外線”で受ける影響と対策
2026年06月18日/ブログ
紫外線が目に与える影響とは?

皆さま、こんにちは。
熊本もここ数日は雨の日が続き、梅雨ならではの季節を感じています。
この時期は雨が降って気分も落ち込みがちですが、
私は部屋の掃除や入替えをして、気分を上げています♪
↓ この時期に心掛けたい「メガネの梅雨対策」もぜひご覧ください ↓
![FireShot Capture 264 - メガネの大宝堂 - 知っておきたい!メガネの梅雨対策について - [www.taihodo.net]](https://www.taihodo.net/wp-content/uploads/2026/06/FireShot-Capture-264-メガネの大宝堂-知っておきたい!メガネの梅雨対策について-www.taihodo.net_.png)
さて、今回は「紫外線が目に与える影響」についてお話しします。
最近、テレビの特集やネット記事でも見かける機会が多くなりましたね。
「目」への対策が不十分だと、どういった影響が考えられるでしょうか。
▼「紫外線」と「脳」の関係

目に紫外線が入ると、それが「脳」へと伝わります。
すると、活性酸素が大量に分泌され、脳が「酸化ストレス」を受けることで、
自律神経の乱れ、体の疲れ・疲労感などを引き起こすとされています。
また、体の防御反応として体内でメラニン色素が生成されることで、
日焼け・シミの原因となることもあります。
▼紫外線が与える目への影響・疾患

代表的なものとして、
①白内障
→日頃から紫外線を浴び続けることで、水晶体へのダメージが蓄積し、
白内障の進行リスクを高めるといわれています。
白内障は加齢によるものだけでなく、紫外線も原因の一つです。
②角膜炎
→強い紫外線を浴びることで、角膜の炎症を起こすことがあります。
激しい痛み、ゴロゴロする、充血・流涙、光のまぶしさなどです。
③ドライアイ
→紫外線の影響により、涙量や質が低下することで角膜が傷つき(涙膜が破壊され)、
目の乾燥状態につながることがあります。
▼対策のポイントは「UVカット付きサングラス」

以上のように、紫外線が目に与える影響というのは、
日常生活においてとても大きいものです。
「目」への紫外線対策で一番おすすめなのが、
“UVカット機能付き”のサングラスです。
UVカット機能のあるサングラスであれば、色の濃さは関係なく、
無色透明のレンズでも紫外線対策は可能です。
(まぶしさまで対策する場合は色の濃さも関係します)
また、サングラスにも「オーバーグラス」というものもあり、

こちらはフレーム上部と側面が覆われており、目の保護におすすめです。
普段お使いのメガネの上から掛けていただけます♪
↓ 詳しい内容はこちらのブログをご覧ください ↓
![FireShot Capture 265 - メガネの大宝堂 - 【メガネユーザー必見】 メガネの上から掛けられる「高機能サングラス」 - [www.taihodo.net]](https://www.taihodo.net/wp-content/uploads/2026/06/FireShot-Capture-265-メガネの大宝堂-【メガネユーザー必見】-メガネの上から掛けられる「高機能サングラス」-www.taihodo.net_.png)
サングラスや紫外線対策レンズに関することなど、
ぜひお気軽にご相談ください♪
\紫外線にまつわる過去のブログ記事はこちら/
▶「子どもの紫外線対策について」 ⇒ こちら
▶「冬の紫外線対策について」 ⇒ こちら
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