お知らせ

子どもの紫外線対策について

2026年05月14日/ブログ

上手に付き合う紫外線対策についてご紹介♪

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皆さま、こんにちは。

 

 

ブログ担当のスタッフKです。

 

 

まだ5月も半ばですが、全国各地で夏日を記録するこの頃。

 

 

日差しの強い日が続くと気になるのが「紫外線」です。

 

 

紫外線対策と聞くとよく、「日焼け止め」や「日傘」「帽子」が

 

 

思い浮かびますが、「目」への対策は見落とされがちです。

 

 

実は、子どもの目は大人より紫外線の影響を受けやすいと言われています。

 

 

 

今回は、子どもの紫外線対策についてお話しします♪

 

 

 

 

 

▼子どもと紫外線について

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まず、子どもの紫外線・日焼けに対する影響として、

 

 

「生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる」

 

 

「子ども時代(18歳未満)の日焼けが皮膚がん等の発症リスクを高める」

 

 

とWHO(世界保健機構)が報告しています。

 

 

 

その背景には、「外遊び」や「屋外での部活やスポーツ活動」

 

 

「水晶体が無色透明で紫外線が通りやすい」

 

 

などが挙げられています。

 

 

幼少期、成長期での紫外線対策がこれからの人生に少なからず影響を与える

 

 

ということを認識しておくことが大切です。

 

 

 

 

 

▼紫外線と上手く付き合う方法

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紫外線=有害というイメージがありますが、

 

 

子どもの成長にとって適度に浴びることは必要でもあります。

 

 

これは紫外線を浴びることで骨の健康に必要なビタミンDの生成に繋がるためです。

 

 

紫外線を気にして、家の中で1日過ごすことは返って良くないかもしれません。

 

 

では、どのように紫外線と付き合っていけばいいのか、ご紹介していきます♪

 

 

 

 

▼大切なのは「紫外線を過度に浴びすぎない」こと

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紫外線とうまく付き合う=適度な紫外線対策として、

 

 

今回は3つご紹介します♪

 

 

 

外遊びは日差しの強い時間帯を避ける

 

 

1日の中で紫外線量が多い時間帯、少ない時間帯があります。

 

 

特に多いと言われているのが「10時~14時」の時間帯です。

 

 

この時間帯はできるだけ外での活動を避けることが好ましいでしょう。

 

 

 

 

服装を心掛ける

 

 

屋外に出る時は紫外線を浴び過ぎないよう、服装に心掛けます。

 

 

例えば、帽子でも「つばの広い帽子」などは顔や首なども防げます。

 

 

その他、襟付きの洋服なども効果的かもしれません。

 

 

 

 

メガネ・サングラスを掛ける

 

 

対策が見落としがちな「目」への紫外線対策。

 

 

最近では小・中学校でもサングラスの導入が進んでいますよね♪

 

 

ポイントは『UVカット付きのメガネ・サングラス』です。

 

 

「レンズの色が濃い=UVカット率が高い」と思われがちですが、

 

 

透明なクリアレンズでもしっかりUVカット可能ですのでご安心ください♪

 

 

もちろん、度数が必要ない場合でも、度なしのUVカットレンズもございます。

 

 

 

 

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

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