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知っておきたい!メガネの梅雨対策について

2024年06月18日/ブログ

これから梅雨本番。季節に合わせたメガネのお手入れを―。

雨の日の風景

 

皆さま、こんにちは。

 

 

これから梅雨本番の季節となりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

熊本では先日、平年より遅い梅雨入りとなりました。

 

 

梅雨の時期は雨の日が続くため、メガネユーザーにとっては、

 

 

「メガネが雨で濡れる」「レンズが曇る」といった悩みがつきものです。

 

 

今回は、そんな梅雨時に知っておきたいメガネの梅雨対策についてお話しします。

 

 

季節に合ったお手入れで一緒に梅雨を乗り切りましょう♪

 

 

 

 

 

■自然乾燥はNG!雨時のメガネのお手入れ

メガネ拭く

 

雨の日の外出時は、傘をさしていてもメガネが濡れることもしばしば...。

 

 

雨(水)で濡れてしまった場合、自然に乾かすことはNGです!

 

 

そのまま濡れた状態で放置してしまうと、水垢やレンズコーティングの劣化等の原因になることがあります。

 

 

また、レンズだけでなくフレームも素材によっては塗装が剥がれたり、サビついてしまうこともありますので注意が必要です。

 

 

ちなみに、梅雨時は蒸す暑さもありますので、雨(水)だけでなく「汗」によるフレームの劣化(汗による変色、セルフレームはツヤがなくなる等)も気を付けておきたいです。

 

 

 

 

メガネが雨で濡れてしまった場合はできるだけ早めに拭き取りましょう

 

 

最初はティッシュペーパーや柔らかい布、タオル等で水気をやさしく拭き取り、レンズはお持ちのメガネ拭きでレンズを挟むようにやさしく拭いてください。

 

 

ここでのポイントは「やさしく」です♪

 

 

 

 

拭き取って濡れたメガネ拭きも清潔に保つ

 

 

濡れてしまったり、汚れを拭いた後のメガネ拭きをそのままにしていませんか?

 

 

濡れた状態または生乾きの状態でメガネケースに入れると、特に湿気の多い梅雨時は知らぬ間にカビが発生する等、衛生的にも良くありません。

 

 

使用したメガネ拭きは十分に乾かすこと、定期的に洗濯をして清潔に保つ習慣を心掛けることも大切です。

 

 

 

 

 

■レンズが曇って困る!あると便利な「くもり止めグッズ」

曇ったメガネの写真

 

雨の日はレンズの内側と外側で気温差が出て、曇りやすくなります。

 

 

例えば、冷房が効いている室内や車内から蒸し暑い屋外へ出ると、レンズが曇るといった現象もその一つです。

 

 

レンズが曇るたびに毎回拭き取るのは面倒という方もいらっしゃると思います。

 

 

ここで、おすすめのくもり止めグッズを2つご紹介♪

 

 

 

 

・フォグストップクロス 税込770円(店頭価格)

フォグストップクロス

 

クロスタイプのくもり止めです。

 

 

メガネ拭きのようにレンズを挟んで全体的に拭き上げます。

 

 

→この時、レンズに息をハァーと吹きかけて、少し曇らせることでより効果を発揮します。

 

 

持ち運びにも便利で、大宝堂でも人気商品の1つです♪

 

 

詳しい使用方法など、商品の公式ホームページは こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

・アンチフォグ 税込550円(店頭価格)

アンチフォグ

 

こちらはジェルタイプのくもり止めです。

 

 

①指に米粒大のジェルを出し、レンズの表と裏面にまんべんなく塗り広げます。

 

 

②ティッシュや柔らかい布でジェルが残らないように拭き取ります。

 

 

多少コツがいりますが、効果は長時間持続しますのでおすすめです♪

 

 

詳しい使用方法など、商品の公式ホームページは こちら をご覧ください。

 

 

 

※どちらの商品も店舗により在庫状況が異なりますので、ご来店の際は各店までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

梅雨の時期は雨の日が続いて気持ちも沈みがちですが、

 

 

梅雨対策グッズを活用したり、お手入れを習慣化することで少しは気分も上がり、快適に過ごせるものです。

 

 

ぜひこの機会に皆さまもお試しください♪