【ブランドヒストリー】TAKANORI YUGEが発信する、東京・阿佐ヶ谷の感性

こんにちは、Visioスタッフです。
熊本県独自の緊急事態宣言も解除され、2日連続の新規感染者ゼロなど、少し明るいニュースも出てきましたね。

今週のブログはVisioで取り扱っているアイウェアブランドをご紹介する「ブランドヒストリー」シリーズ。
日本のブランドである「TAKANORI YUGE」についてご紹介します。

TAKANORI YUGE」とは

「TAKANORI YUGE」は、東京オプチカルのオリジナルブランド。

ブランド名である「TAKANORI YUGE」はデザイナーである弓削貴敬(ゆげたかのり)氏の名前からとられたもの。1998年に日本初のハウスブランドとしてデビューしました。

その後はIOFT(メガネの国際総合展)のデザインコンテストである「アイウェアオブザイヤー」を8度受賞、グランプリを3度も受賞しています。

そんな輝かしい受賞歴を持つTAKANORI YUGEのメガネは、ポップで斬新な色使いや、階段上のリムなど独特のニュアンスを持ったデザインが特徴。それでいて奇抜すぎず、意外なほど顔なじみが良いのも不思議な魅力です。

中空デザインなどと呼ばれる「すきまフレーム」を巧みに取り入れ、度数が高い場合でもレンズの厚みが出にくい設計にするなど、実用性やかけ心地、美観にも配慮。

「すきまフレーム」のほかにも、バイカラー、サイドオープンにダブルリムなど、次々に新しい試みを発表してきました。

 

本拠地は、杉並区阿佐ヶ谷

TAKANORI YUGEの経営母体である東京オプチカルは、1971年に設立。

2004年にはTAKANORI YUGEに続く新ブランド「TOKYO OPTICAL by yuge」もリリースしました。東京都杉並区の阿佐ヶ谷に拠点を置いています。

阿佐ヶ谷ということで、お笑いコンビの「阿佐ヶ谷姉妹」のお二人がかけている(いつも素敵なメガネ姿ですよね!)のもTAKNORI YUGEのメガネだったりするんです。さすがの阿佐ヶ谷ブランドですね。

阿佐ヶ谷姉妹のお二人は公式ブログなどでもメガネをご紹介するなど、TAKANORI YUGEを愛用されているようですよ。

 

TAKANORI YUGEの新作をご紹介!

さて、そんなTAKANORI YUGEのメガネの中から、新作をご紹介しましょう。

CHAMPAGNE N

¥37,000+税

TAKNORI YUGEらしい「すきまフレーム」の1本。

フレームよりも内側でカットされたレンズが特徴で、近視の度数が強い場合でもレンズに厚みが出にくい設計。全体の軽さにも繋がります。

また、デザイン生の高いテンプルは横顔にも表情を持たせてくれます。フレームとテンプル(つる)の部分で、ちょっと個性的な色の組み合わせも楽しめますよ。

こちらは実は、以前から人気のシリーズ「CHAMPAGNE (シャンパン)」の派生形。

フレームの下部分をカットすることで、また違った表情になりますね。

以前から人気の「CHAMPAGNE 」はこちら。全体にフレームがあるので、カラーリングが引き立つデザインです。

ご紹介したメガネは、Visioの店頭にご用意しています。

東京オプチカルが手がけるTAKANORI YUGE の世界を、ぜひ手に取ってご覧くださいね。

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