こんにちは、Visioスタッフです。
本日のブログは、Visioで取り扱っているブランドをご紹介する「ブランドヒストリー」シリーズ。
日本的モダンを体現したブランド「JAPONISM」(ジャポニスム)をお届けします。
「JAPONISM」とは
ブランド名の「ジャポニスム」とは、19世紀の後半にヨーロッパで流行した日本趣味のムーブメントのこと。
1853年の黒船来航から多くの欧米列強の船が日本へ来るようになり、日本の美術や芸術が広く西洋諸国へ知られるようになりました。
葛飾北斎の浮世絵や日本の陶器などはフランスやイギリスなどで特に注目を集め、西洋美術やファッションにも大きな影響を与えたと言われています。
「JAPONISM」のブランド名は、そんなムーブメント「ジャポニスム」 に由来します。
日本で生まれたデザインや技術が、世界を魅了する。
そんなコンセプトを持っているのです。
運営母体は「BOSTON CLUB」
さて、そんなJAPONISMを運営している母体は、日本のメガネの聖地である福井県鯖江市に本拠地を置く「BOSTON CLUB(ボストンクラブ)」。
メガネ好きの方ならご存知でしょうか。Visioでは割とおなじみの(?)会社だったりするんです。
これまでにご紹介してきた女性向けブランド「BCPC(ベセペセ)」や「MUGUET(ミュウゲ)*現在はBCPC emu」なども展開しています。
1984年の創業から、メガネフレームの企画・デザインを行ってきたボストンクラブが、初の自社ブランドとしてJAPONISMを立ち上げたのは1996年のことでした。
そこから四半世紀、今やJAPONISMはボストンクラブを代表する、そして鯖江を代表するメガネブランドの1つになっています。
どんなメガネを作っているの?
ジャポニスムのメガネの特徴は、シンプルなデザインの中に光る機能性と実用性。
まさに日本的な「わびさび」の世界かもしれません。
余計なものを削ぎ落しつつ、こだわりの中にちょっとした遊び心があり、存在感のあるフレームデザイン。
鯖江の職人の高い技術が、医療用具としてのメガネの機能性と実用性を支えています。
JAPONISMらしさが炸裂しているのが「Bamboo 竹」コレクション。

その名の通り、フレームを構成しているのは竹。
京都の竹をメガネに加工可能な竹に育て上げたのち、京都の竹職人と鯖江のメガネ職人の手で1つ1つ加工します。
天然の竹を材料にしているため同じものは2つとなく、使い込むうちに色や風合いが変化していく様子も楽しめるシリーズです。
JAPONISMの新作をご紹介!
さて、そんなJAPONISMのメガネの中から、待望の新作をご紹介しましょう!
JAPONISMの最高峰クラス

High stage
ハイステージという名前のとおり、JAPONISMのこだわりが詰まった最高峰のメガネ。
デザイナーの熱量が伝わってくるような、そしてそれを形にする工房の心意気が見えるような、激アツのアイテムです!
そして、最後にJAPONISMに関する耳寄り情報です。
*2020年11月19日~11月22日 受注会開催(別会場にて)
詳細はVisioスタッフへお尋ねください。
また、11月7日~ Visio店内では、新作コレクションから人気のレギュラーモデルなどを3ブランドぎゅっと凝縮して品揃えしております。
たくさん手にとって掛けられて、あれもこれもと迷うこと間違いなし!!
ぜひスタッフとともにメガネ選びしましょう!







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