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知っておきたい!系統別カラーレンズの話

2022年10月31日/ブログ

見た目だけじゃないカラーレンズのお話です。

サングラス_写真

 

皆さま、こんにちは。

 

 

ブログ担当のスタッフKです。

 

 

秋はメガネの新作が発表される季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

これからメガネ店には様々なブランドの新作が並び始め、秋を彩っていきます。

 

 

 

さて、皆さまはメガネやサングラスを購入する際、

 

 

レンズカラーをどうしようかと悩まれることはありませんか?

 

 

実際に店頭では、

 

 

「ブルー系はカッコいいから」「ブラウン系は肌なじみしやすいから」という

 

 

見た目の印象で決められる方も多くいらっしゃいます。

 

 

カラーレンズは見た目の印象だけでなく、

 

 

使う用途や目的によって、より効果が得られるのも魅力の一つです。

 

 

 

今回は知っておきたい系統別のカラーレンズの特徴や効果についてご紹介します。

 

 

 

 

 

グレー系自然な見え方、眩しさを和らげる効果が高い

raybanSG_グレー

サングラスでもよく見かけることの多いグレー系の特徴・効果は、

 

▶無彩色であるため、色味の変化が少なく、より自然な見え方が得られる

 

▶基本的にどのシーンでも活躍してくれる定番カラー

 

▶おすすめは景色を楽しみたいときのドライブやレジャー、日差しの強い日・時間帯

 

▶濃度が濃いグレー系になると、女性の場合はやや威圧感を与えてしまうことも・・・

 

 

 

 

ブラウン系コントラストを高めてくれる、柔らかな印象

raybanSG_ブラウン

男女問わず、自然に掛けられるブラウン系の特徴・効果は、

 

▶ちらつきやすい散乱光を抑え、コントラストを高めてくれる

 

▶遠くの景色をはじめ、クリアな視界が得られる

 

▶ゴルフ(グリーンの傾斜や芝目が読みやすくなる)、ウィンタースポーツ(雪による反射光を抑える)におすすめ

 

▶肌色と同系色のため、顔馴染みが良く、ファッションアイテムとして取り入れやすい

 

 

 

 

 

グリーン系目が疲れにくく、リラックス効果がある

raybanSG_グリーン

若々しく、爽やかさを与えてくれるグリーン系の特徴・効果は、

 

▶赤系・青系どちらの光も吸収する効果があり、視界の色調が自然

 

▶目に優しく、リラックス効果がある(目へのストレス緩和)

 

▶赤みを目立ちにくくするため、肌の赤みやくすみを抑えたい方におすすめ

 

▶ランニングやバーベキュー等、アクティブなシーンにおすすめ

 

 

 

 

 

ブルー系対向車のヘッドライトからの光を軽減する

raybanSG_ブルー

透明感、クールな印象を与えてくれるブルー系の特徴・効果は、

 

▶人がまぶしさを感じる赤色・黄色・オレンジ系の光をカットする

 

▶昼間の強い日差しや夜間の対向車のヘッドライトを和らげてくれる

 

▶目元のくすみを消してくれる効果があり、美肌効果も期待できる

 

▶透明感・クールな印象を与え、大人カッコいいイメージを演出する

 

 

 

 

 

イエロー系視界を明るくさせて、悪天候や夜間ドライブにおすすめ

raybanSG_イエロー

コントラスト効果の高いイエロー系の特徴・効果は、

 

▶夜間や悪天候でのドライブにおすすめ

 

▶コントラスト効果が高く、モノをはっきりと鮮明に見せてくれる

 

▶ファッション性も高く、おしゃれアイテムとして効果的

 

▶掛けこなすのが難しい印象もあるが、淡い黄色であれば違和感少なく、取り入れやすい

 

 

 

 

 

ピンク系ファッション性高く、血行をよく見せる効果がある

coachSG_ピンク

特に女性におすすめのピンク系の特徴・効果は、

 

▶ファッション性が高く、血行をよく見せる効果がある

 

▶肌のトーンが上がって、健康的な印象を与える

 

▶目元を明るくしてくれて、メイク代わりになる

 

▶コントラストをはっきり見せる効果もあり、雨天や曇天でも視界が良好

 

 

 

 

 

以上、系統別にカラーレンズの特徴・効果をご紹介しました。

 

 

「そうは言ってもなかなか自分では決められない」

 

 

「用途に合わせたカラーレンズを提案してほしい」

 

 

などございましたら、お気軽に大宝堂各店までお立ち寄りくださいませ!

 

 

大宝堂各店の店舗情報は こちらをご覧ください。

 

 

 

 

関連記事ではカラーレンズの濃度選びについて記事を書いていますので、

 

 

そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

意外と難しい!カラーレンズの濃度選び