お知らせ
老眼の始まりサインとは?
2025年07月09日/ブログ
―それ、もしかして老眼のサインかもしれません。

皆さま、こんにちは。
ブログ担当のスタッフKです。
毎日暑い日が続いていますね。
熊本県は6月末に統計史上最も早い梅雨明けとなりましたが、
突然の雷雨など、天気が不安定な日もしばしば見受けられます。
猛暑や気温の変化で何となく疲れを感じる人も多いのではないでしょうか。
変化の多い季節こそ、目の「見え方の違和感」にも気づきやすくなります。
今回は「老眼」についてお話しします。
そもそも「老眼」って何?
老眼を疑う「サイン」ってあるの?
などなど、後半では「老眼のチェックリスト」と「予防と対策」も載せておきますので、
最後までご覧いただくと嬉しいです♪
▶そもそも「老眼」とは?

「老眼」とは、目の調節力(ピントを合わせる力)が低下することで、近くのものが見づらくなる症状です。
主な原因として、加齢による水晶体の硬化や目の筋肉(毛様体筋)の衰えが挙げられます。
加齢による老化現象の一つであるため、誰にでも起こりうるのがこの「老眼」です。
個人差もありますが、一般的に40歳前後から徐々に自覚症状を感じ始める方が多いです。
▶原因の一つである「水晶体の硬化」とは?

先ほどお話ししました、老眼の主な原因の一つである「水晶体の硬化」。
人間の目にはレンズの役割を持つ「水晶体」という目の器官があります。
ものを見る際、この水晶体を厚くしたり薄くすることでピントを合わせているのですが、
加齢とともにその柔軟性が徐々に減少していくこと(硬化)で、ピント合わせが難しくなっていきます。
▶近年増え続けている「スマホ老眼」

老眼は加齢とともに40歳前後から自覚症状が出始めますが、
近年では20代~30代の若い世代が「手元が見づらい」「目の疲れが多い」という症状が増えています。
これらの症状を一般的に「スマホ老眼」と呼んでいます。
主な原因として、長時間によるスマートフォンの利用で目の筋肉(毛様体筋)が緊張状態になり、一時的にピント調節ができないことが挙げられます。(調節緊張)
▶「老眼」「スマホ老眼」サインのチェックリスト


チェックリストで2つ以上当てはまる方は「老眼」「スマホ老眼」のサインかもしれません。
ご自身の生活を振り返ってみて、ぜひチェックしてみてください♪
▶「老眼」の予防と対策


「老眼」の予防と対策を挙げてみました。
普段からの心掛けで目への負担は軽減できます♪
ぜひ皆さまもご自身の大切な「目」を労わってあげてくださいね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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