お知らせ

“眼鏡のスペシャリスト”『眼鏡作製技能士』のご紹介です

2022年11月16日/NEWS

大宝堂には“眼鏡のスペシャリスト”『眼鏡作製技能士』が在籍しています!

眼鏡作製技能士_HPブログ画像

 

2022年、新しく眼鏡の国家検定資格として誕生しました「眼鏡作製技能士」。

 

「眼鏡作製技能士」を一言でいうと、『眼鏡のスペシャリスト』。

 

今回は新しくスタートしました「眼鏡作製技能士」についてご紹介したいと思います!

 

 

 

「眼鏡作製技能士」とは?

 

「眼鏡作製技能士」とは、生活の多様化や高度化する生活者のニーズに伴い、

 

「適切な診断・治療」と「適切な眼鏡作製」の双方の実現に向け、眼鏡作製者が眼科

 

専門医と連携し、生活者にとってより良い眼鏡を提供するために知識・技能の向上を

 

目指すことを目的とした国内で唯一の眼鏡の国家検定資格です。

 

 

 

「眼鏡作製技能士」が作るメガネとは?

 

①ただ見えるだけのメガネではなく、お一人おひとりの目の状態を把握するための

カウンセリングから行い、予備測定から装用テストまで丁寧に行う「視力測定」。

 

 

②生活スタイルや使用状況に配慮した「レンズ選び」とファッション性を含めた「フレーム選び」。

 

 

③長く掛けていても疲れにくい、痛くなりにくい正確なフィッティング(掛かり具合)。

 

 

 

 

「眼鏡作製技能士」には1級と2級がある?

 

「眼鏡作製技能士」には1級と2級の技能士に分かれます。

 

 

 

【1級】後進の目標となる眼鏡作製技能士

 

 

眼鏡市場のトレンドを把握した作製知識・技術だけでなく、コンプライアンス、眼科

 

専門医との連携に関する十分な知識を持ち、他の眼鏡作製従事者の指導や育成も可能

 

な、後進の目標となる眼鏡作製技能士。

 

 

 

【2級】業界のベースとなる眼鏡作製技能士

 

 

眼鏡作製に必要な概略の知識・技能を身につけており、顧客のニーズをくみ取った適

 

切な眼鏡の提案・作製が出来る、業界のベースとなる眼鏡作製技能士。

 

 

 

\大宝堂では「眼鏡作製技能士」を有しているスタッフは全て、資格最高位の“1級”を保有しています!/

 

これまでに眼鏡の資格はあった?

 

これまでは「認定眼鏡士」という眼鏡業界内の民間資格がありましたが、国家検定資格のスタ

 

ートに伴い、2022年3月末で終了し、「眼鏡作製技能士」へ移行しました。

 

 

 

 

大宝堂では、ただ単にメガネを「売る」のではなく、お客様お一人お一人とじっくり
向き合いながら、快適な「見え方」をこれまでも、そしてこれからも長く提供し続け
ることを目指します。

 

眼鏡作製技能士(眼鏡作製技能検定)について、詳しくは こちらをご覧ください。