新卒採用の声
( 2018年 新卒入社 Tさん )
“ここで働きたい”が、
“ここで働いてよかった”に
変わった日々
01
地元で、誰かの役に立てる仕事を探していました。
学生時代に接客業のアルバイトをしていたこともあり、就職活動では「人と関わる仕事」「誰かの役に立てる仕事」を軸に企業を探していました。
その中で出会ったのが、大宝堂です。
熊本で長く愛されている地元企業であること、そして県外転勤がないことは、私にとって安心できるポイントでした。
面接のときに感じた、あたたかくて落ち着いた雰囲気にも惹かれ、ここで働きたいという気持ちが自然と生まれました。
人とのつながりが、この仕事のやりがいです。
入社当初は、慣習として女性だけに任されていた業務に戸惑いもありましたが、今では見直され、誰もが活躍できる環境になってきています。
接客をしていて一番うれしかったのは、お客様に「ありがとう」と言っていただけたときや、異動後に「あなたがいるから」とわざわざ別店舗まで来てくださったときです。その瞬間に、この仕事のやりがいは“人とのつながり”にあるのだと実感しました。
また、学生時代に培ったレポート力やふり返りの習慣も、今の仕事に役立っていると感じています。最初は自信がなかった私も、先輩の声かけに励まされ、前向きに接客に取り組めるようになりました。
今後は、補聴器技能者の資格取得や技術力の向上を目指し、耳つぼセラピストとしてのスキルも活かしたイベントにも挑戦したいです。将来的には、後輩が働きやすい環境づくりにも関わっていきたいと考えています。
とある1日の流れ
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( 9:30 )
出勤、朝そうじ
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( 10:00 )
お客様対応、フレームの仕入れ、
カルテ記入、店頭掃除、SNS投稿 -
( 11:30 )
昼食
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( 12:30 )
お客様対応、フレームの仕入れ、
カルテ記入、店頭掃除、SNS投稿 -
( 17:00 )
閉店準備
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( 18:10 )
退勤
( 2020年 新卒入社 Iさん )
未経験でも大丈夫。
一歩踏み出した先にあった
やりがい
02
地元で、自分らしく働ける場所を探していました。
就職活動では、自分が興味を持てること、そしてこれまでの経験を活かせることを大切にしていました。地元・熊本でずっと働けることも、私にとっては大事な条件のひとつでした。
学生時代の、テニス部での活動や、スポーツショップでのアルバイトを通して、人との関わりやチームで動くことの大切さを学んできました。
大宝堂は、そんな私の経験が活かせる仕事がありそうだと感じたこと、そして内定者同士の集まりで感じたあたたかい雰囲気が、入社の決め手になりました。
補聴器からオリジナルフレームまで、挑戦が広がる仕事
入社当初は、眼鏡と補聴器の両方を扱うことに驚きましたが、幅広い業務と人との関わりの中で、やりがいを感じています。補聴器の売り場では、新規のお客様に販売できたことが自信につながり、反対に確認不足でトラブルを招いた経験からは学びも多くありました。
今後の目標としては、仕入れや売上、利益などの数字を見る力を磨きながら、将来的には大宝堂オリジナルのフレーム開発にも挑戦したいと考えています。色に関する資格取得にも取り組み、より専門性を高めていきたいです。
専門知識は入社後に身につけられるので、心配はいりません。眼鏡や補聴器を通じて、お客様の生活を豊かにし、笑顔にできる素晴らしい仕事です。ぜひ一度、話だけでも聞いてみてください。
とある1日の流れ
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( 9:30 )
出勤、朝そうじ
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( 10:00 )
メールチェック、商品の注文・発注
荷物のチェックと振り分け -
( 11:30 )
昼食
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( 12:30 )
荷物のチェックと振り分け
メーカーの商談、データ入力、集計業務 -
( 18:10 )
退勤
( 2024年 新卒入社 Mさん )
「できること」が
少しずつ増えていく。
それが今の私のやりがいです
03
接客を通して、自分を成長させられる職場を探していました
就職活動では、接客・販売の仕事がしたいという思いを軸に企業を探していました。あわせて、研修や教育制度が整っているかどうかも重視していました。
学生時代は映画館で4年間アルバイトを続けながら、卒論では「接客敬語」に関する研究にも力を入れてきました。こうした経験は、お客様との会話の仕方や、仕事でミスをしてしまった際の相談の仕方などに活かせていると感じています。
大宝堂を選んだのは、会社説明会や面接の際に感じた社内の雰囲気の良さ、そして教育体制の整備がしっかりしていると感じたからです。実際に入社しても、その印象に大きなギャップはありませんでした。
先輩のサポートと、お客様の笑顔が自信に変わる毎日
メガネに詳しくなかった私は、入社当初、専門知識の多さに戸惑い、不安でいっぱいでした。そんな中、先輩方がすぐに声をかけて助けてくれたこと、定期面談など、手厚いサポートが心の支えになりました。
今でも技術面では課題がありますが、感謝の気持ちをきちんと伝えることを大切にしながら、できることを一つずつ増やしています。印象的だったのは、似合いそうだと選んだフレームをお客様に喜んでいただけた瞬間。逆に、要望をうまく引き出せずに提案に失敗したこともあり、学びの連続です。
将来は、眼鏡作製技能士や色彩に関する資格を取り、ファッション面からも提案できるスタッフになることです。検眼も学びながら、処方まで対応できる力をつけていきたいです。
大宝堂には、相談しやすい同期や先輩がいて、仕事終わりに食事へ行くこともあるほど和やかな職場。入社から1年で、自分の成長をしっかり実感できています。
とある1日の流れ
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( 9:30 )
出勤、朝礼、朝そうじ
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( 10:00 )
店頭販売
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( 11:30 )
昼休憩
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( 12:30 )
店頭販売、発注、事務整理
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( 18:10 )
退勤