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紫外線は皮膚ばかりでなく、目にも有害で、角膜炎、白内障の原因にもなるといわれています。特に近年”オゾン層の破壊”により地表にまで届く量が多くなったという報告もあります。
紫外線から目を守るために開発されたものがUVカット400加工を施したレンズです。この400というのは光の波長のことで、400nm(ナノメーター)以下の紫外線をほぼ100%カットするということを意味します
UV−A波(315nm〜380nm)
肌を黒くする「サンタン」、白内障の原因になるといわれる
UV−B波(280nm〜315nm)
シミ・ソバカスの原因「サンバーン」、角膜炎の原因ともいわれている
UV−C波(100nm〜280nm)
オゾン層で吸収され、地表にほとんど届かない
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