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メガネの基礎知識
/ フレームについて
丸いタイプ。
アメリカのボストンで流行したため、この名前がついたと言われている。逆さまおにぎり型。
ペンタゴンとは五角形の意。
オクタゴンとは八角形という意。
別名ナス型。レイバンのサングラスでお馴染み。
デザイン的にもっともクセのない楕円形タイプ。
四角い形。スーパーマンのクラークケントが掛けていたタイプ。
ヘキサゴンとは六角形という意味。
かけるとキツネ目型。
顔が大きい人が、小さいメガネを掛けると相対的に顔が大きく見える。
顔が長い人が、天地の狭いメガネを掛けると顔が更に長く見える。
眉のラインとメガネのフレームの上部が離れすぎると間が抜けた感じになる。
フレームの天地の長さは、眉から鼻先までの3分の2以内にする。
以上は、基本的な例です。
ただし、顔型がこうだから絶対にこれでないといけないと言うことはありません。
何が似合うかは、メガネを掛ける人の全体の雰囲気、個性によって異なりますし、流行によっても変わっていくものです。
「アクティビジュ」は外見は普通の鏡ですが、実はその中にはカメラが内蔵されています。お客様自身の顔を撮影してパソコンに取り込み、その顔写真にフレームをかけたり、カラーレンズを入れてみたりといったシミュレーションをすることが出来ます。
撮影した顔を4枚まで並べることができるので、フレームのかけ比べも簡単。メガネ選びのお手伝いに大活躍します。
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