メガネの基礎知識

メガネの基礎知識
視力について
フレームについて
レンズについて
ロービジョン
代表的なフレームの種類
ラウンド型
ラウンド型イラスト
丸いタイプ。
ボストン型
ボストン型イラスト
アメリカのボストンで流行したため、この名前がついたと言われている。逆さまおにぎり型。
ペンタゴン型
ペンタゴン型イラスト
ペンタゴンとは五角形の意。
オクタゴン型
オクタゴン型イラスト
オクタゴンとは八角形という意。
オート型
オート型イラスト
別名ナス型。レイバンのサングラスでお馴染み。
オーバル型
オーバル型イラスト
デザイン的にもっともクセのない楕円形タイプ。
ウェリントン型
ウェリントン型イラスト
四角い形。スーパーマンのクラークケントが掛けていたタイプ。
ヘキサゴン型
ヘキサゴン型イラスト
ヘキサゴンとは六角形という意味。
フォックス型
フォックス型イラスト
かけるとキツネ目型。
顔型に合ったフレーム選びの基本原則
顔全体との関係
  1. 顔が大きい人が、小さいメガネを掛けると相対的に顔が大きく見える。
  2. 顔が長い人が、天地の狭いメガネを掛けると顔が更に長く見える。
眉との関係
  1. 眉のラインとメガネのフレームの上部が離れすぎると間が抜けた感じになる。
鼻の長さとフレームの天地の関係
  1. フレームの天地の長さは、眉から鼻先までの3分の2以内にする。
以上は、基本的な例です。
ただし、顔型がこうだから絶対にこれでないといけないと言うことはありません。
何が似合うかは、メガネを掛ける人の全体の雰囲気、個性によって異なりますし、流行によっても変わっていくものです。
いろいろのメガネを掛けて自分の雰囲気に合うメガネを探してみてください
「アクティビジュ」で快適フレーム選び
「アクティビジュ」は外見は普通の鏡ですが、実はその中にはカメラが内蔵されています。お客様自身の顔を撮影してパソコンに取り込み、その顔写真にフレームをかけたり、カラーレンズを入れてみたりといったシミュレーションをすることが出来ます。
撮影した顔を4枚まで並べることができるので、フレームのかけ比べも簡単。メガネ選びのお手伝いに大活躍します。
快適視生活応援団
メガネの大宝堂