視力測定の流れ

間違いのない測定と深い見極めのため、測定に短くとも30分いただきます。

視力測定の流れ

お客様の眼の状態により個人差がありますが、所要時間は、だいたい30分~40分です。
検査当日コンタクトレンズを装用してご来店いただいた方は、眼の状態を安定させるため、コンタクトレンズを外した状態で15分ほど時間をおき検査を始めます。

※お急ぎの方は、コンタクトレンズを装着せずご来店いただくことをおすすめします。

STEP 1カウンセリング

大宝堂では、お客様の現在の「視生活」についてのお悩みやご要望をお伺いするとともに、生活スタイルについておたずねし、どんなメガネをおすすめするべきか把握した上で、メガネ作りをさせていただきます。

  1. 現在の見え方についてどんなシーンで見えづらさや疲れを感じるか?
  2. メガネを既に使用している場合現在のメガネの見え具合、使用している時間・シーンについて
  3. コンタクトレンズの使用について
  4. お仕事やご趣味で、メガネを使用する場合お仕事の内容・ご趣味の内容
  5. 眼科へ通院しているか?

STEP 2予備検査

予備検査とはメガネをつくるための実際の検査の前に、まずお客様の目の機能がどのような状態か?見極めるためのとても大切な検査です。大宝堂では下記4種類の予備検査を徹底して行い、よりお客様の目の状態に合った安心してご使用いただけるメガネをご提供いたします。

基礎検査

遠くを見る視力と近くを見る視力の測定

メガネやコンタクトレンズを使用していない状態の「裸眼視力」を計測します。この視力から、おおまかな度数の推測ができます。また、メガネをご使用の場合は、メガネを掛けた「矯正視力」の測定も行います。

カバーテスト

両方の目が、きちんと使われているか?を確認

斜視や斜位の有無や度合い、種類などを確認します。外見からも分かる斜視と違い、斜位は見た目では分かりにくく、ふとした瞬間に生ずる目のズレを指し、両眼視に影響を与える場合があります。

NPCテスト

近くを見る限界点の確認

人が近くを見る時は、両方の目を内に寄せ視線を一つにする事で物を見ています。でも中には、目を寄せたり逆に外へ開く事ができにくい人がいます。このテストは、目を寄せる力(輻輳力)があるかを確認します。

利き目テスト

左右どちらの目が利き目か?確認

右利き・左利きなどの利き手と同じように、目にも「利き目」があります。
利き目を調べる事で、どちらの目で見る事が、より得意なのか?が分かります。

STEP 3実際の測定

カウンセリングと予備検査が終われば、いよいよ実際の測定です。大宝堂では、単に「よく見える」メガネではなく「よく見えて」さらに「疲れにくいメガネ」をご提供するため、様々な機器を使用した6種類の測定でお客様の視力や目の状態を詳細にチェックします。

片眼度数測定

コンピュータ測定

バランスチェック

度数決定

測定1コンピュータ測定

視力測定専用機械を使用し、おおまかな度数を測定します。

測定2片眼度数測定(右目・左目)

乱視のチェックも含め、右目と左目それぞれの度数を計測します。

測定3バランスチェック

測定2の結果をもとに、両目で見た際の左右バランスを調整します。

測定4遠方 両眼視測定

両眼で一つのものをしっかりと見ることができているか、また、その際に目にかかる負担についてチェックします。

測定5近方 加入度検査・両眼視測定

近くを楽に見るための度数測定と、その際に目にかかる負担度をチェックします。
年齢とともに調節力が低下するので、近くを楽に見るために必要な度数を測定します。また測定4と同様に、近くを両眼で見たときの目にかかっている負担もチェックします。

測定6度数決定

測定1から5までの検査に基づき、仮の枠に実際の度数のレンズを入れ、掛けていただき、見え方を確認します。仮枠に入れるデモンストレーションレンズには、遠近両用レンズをはじめ室内用としても便利な中近レンズ、パソコン作業などが快適になる近々レンズなど、様々な種類をご準備しています。
レンズの種類でどのように見え方が違ってくるのか、じっくりご体験下さい。

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